たくやかつみの日記

自己顕示欲の廃棄場

クソワナビが語るクリエイティブのあり方

動画活動再開しました

f:id:Takuya_Katumi:20200609132047j:plain


たくやかつみです。唐突ですが動画制作を再び始めました。上の画像から閲覧できます。
1年以上のブランクがあるとはいえ編集の腕が落ちたのをひしひしと感じます。つらいですね。
まあ感覚は徐々に取り戻してきている気がするので気楽にやりましょう。

今まで作ってきた動画としては、海外の映画や映像に嘘の字幕をつけてそれっぽくしゃべらせる俗にいう「嘘字幕シリーズ」や、電子音声を使って編集する「ゆっくり実況(茶番)」などがありますが、ほとんどみられることはないですね。
嘘字幕のほうはまだまだ一定数の視聴者さんがいるようですが、主戦力として作っている「総統閣下シリーズ」というものは利権的にかなり投稿することが厳しくなってきておりますので、事実上はゆっくり系しか再開していない状況であります。

コンテンツの衰退


さてさて動画を投稿していなかった期間ですが色々ありました。
Twitterや漫画活動と比べるとYoutubeはある程度の視聴層がいたわけです。
1本でも投稿すれば即座に「うぽつ」と言われる程度にはいたんですがね。

残念ながらリハビリ程度に動画を一本制作して投稿してみましたが全然再生数が伸びないんですねこれがね。

当時だと1000は越えていてもおかしくはなかったのですが、どうやらYoutube仕様変更クリエイターの母数が増えたことによりバズることが容易ではなくなったようですね。検索をかけてみましたが自分の動画が上位に載ることはありませんでした……悲しいね。

流行している土俵では到底かなわないのである程度視聴者層が安定しているゆっくり実況を再開することにしました。

しかしこれも伸びない。もはやゆっくり実況はいにしえの文化のようです。
当時圧倒的な人気を誇っていた人たちを見ていましたがほとんどが活動停止であったり生声もしくは完全上位互換ボイスロイドに切り替えていたりです。

           f:id:Takuya_Katumi:20200609134635j:plain

王道路線で続けているのもせいぜいこの人くらいではないでしょうかね。いや調べてないだけでもっといるかな?
どちらにしてもこのレベルでないと土俵にすら上がれないほどこの界隈は限界が迫ってきているようです。いや既に限界です。

エンタメ変革期


ここで諦めて動画制作を諦めるのが一般ピーポー
しかし僕はそういうわけにはいきません。
たとえ数人であっても、確かに僕の動画を楽しみにしてくれている人がいるならば、僕は全力で楽しませたいのです。

とはいえ頑張って作っても数人しか見てくれないなら骨折り損です。
ゆっくり実況という風前の灯を復活させるとなると、新しい文化を取り入れるほかありません。まさに古きを温め新しきものを知る……温故知新です。

ブランク期間は約1年。いろいろな変化がありました。
まずは実況のありかたです。そもそも形態が大きく変わって動画主流からライブ主流となっています。

しかし僕が目をつけたのはそこではなく、動画の部分です。ゆっくり実況をライブ配信はさすがに無理がありますからね。

最近の話題の動画を見て思うことがあります。テンポです。
またやけに疾走感があったり、勢いで押しているイメージが強いです。
トークにおいても早口+大声(聞き取りやすい声)ができている実況者さんは伸びている傾向がありますね。
過去に一度ツイートしたことがありますが、まさに今はごり押し期なのです。

少し補足しますと愉快系というのは例えばオーバーなリアクションであったりワッハッハと大げさに笑ったり、ギャグで崩れ落ちたりという昔ながらの定番ものを指します。
下ネタ系とはそのままでエッチなネタです。
インターネットが広まりだしたあたりからネット特有のスラングやお約束。俗にいう内輪ネタが流行します。
そして今では当時使われていた「ワロタww」等の内輪ネタをナンセンスとし、シンプルに「草」の一文字で笑いを表現したり、独特の間や簡素な語彙で表現されるシュールさがおもしろいとされます。
しかしそれすらも今変わろうとしています。それがゴリ押し系、勢いで相手を笑わせようとする手法です。
今はちょうどシュール系とそのごり押し系が変わりゆく段階、変革期なのです。

ごり押しの波


勢いで笑わせる風潮は徐々に広まっています。
改めて振り返ってみてください。

例えばparty parrotパーティパロットシリーズ。

端的に説明するとGoogleボイスの英語で話す鳥が下ネタを言うと興奮して高速で回転しながら踊ってしまうというもの

この作品はまさにごり押し系とシュール系を見事に交えさせたものだと言えます。
他にも不必要に音割れさせたり妙な疾走感をもっている作品が伸びる傾向にあります。

まとめ


流行やブームは絶えず移り変わります。20年後にはまったく予想できなかったものが流行しているかもしれません。しかしだけは大切にしましょう。

オリジナリティというがしっかりとしていれば、そんな変わりゆく世の中にも適応できます。

僕も早速流行に乗ってみました。ゲームのチョイスが古いからかほとんど再生数がないですが、続けていればいつかバズるかもしれません。まあ例のアレのパクリなんですけど。

 

いっそのこと今流行りのVtuberにもなろうかなとも思いますかね。なんといってもキャラの表情も編集せずに自分が動けばいいですし。
モデルは今流行りのLive2Dから仕入れたり。自分で作るのもありかな。

皆さんもよかったらどうです?